通信制限について

通信制限について

通信制限について

格安SIMのプランでは、データ通信の容量を選びます。
このデータ通信は高速通信の容量で、容量が多いほど通信料が高額になり、反対に低容量のプランであれば通信料も安価になります。

 

1ヶ月のうちに使える、契約したデータ容量を超えると、通信速度が制限されます。これを通信制限といいます。

 

通信制限がかかると、高速通信ができなくなります。
高速通信ができないからといってブラウザに繋がらなくなるわけではなく、通信速度が高速から低速200kbpsに落ちます。

 

通信制限が解除されるのは翌月になってからですが、MVNOによっては高速通信の容量をチャージできたり、家族やユーザー間で余った高速通信容量をシェアすることができます。

 

低速に切り替わったあとは、画像の多いサイトや動画のコンテンツの読み込みや再生にとても時間がかかるようになります。
テキストメインのサイトであったり、SNSアプリなどはそこまで容量が必要ではないため、制限前とさほど変わらない速度で読み込めます。

 

投稿の際も、テキストだけなら時間はかかりませんが、画像や動画をアップするのは時間がかかったり途中で接続が切断される可能性があります。

 

また、低速通信時はIP電話もノイズが入るなどやはり多少繋がりにくくなります。

 

速度や容量を気にせず通信したい時は、Wi-Fiを使うことをおすすめします。

 

外でもモバイルルーターを持ち歩けば、タブレットやスマホをWi-Fiに繋げることができます。
各ルーターでパスワードを設定し、端末を同期できるため、きちんと設定すれば電波にタダ乗りされることはありません。

 

モバイルルーターは自宅では据置型として使用できるため、ひとつ使えるようにしておくととても便利です。

 

Wi-Fiのメリットは、データ通信容量を消費せずに通信できるところです。
SIMの入っていない端末であっても、Wi-Fiが使える端末であれば通信させられます。


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