IP電話とは?

IP電話とは?

IP電話とは?

最近よく耳にする「IP電話」。企業や飲食店でも導入されるなど、近年では一般的なものになってきました。
しかし、その「IP電話」とは一体どういった仕組みになっているのでしょうか?小知井らで詳しく説明いたします。

 

IP電話とは?

IP電話とは、インターネットを活用した電話サービスのことをいいます。「050」で始まる電話番号が付与されます。
現在のインターネット環境はブロードバンド化が普及し、常時接続が当たり前の時代となりました。
なので、インターネットは時間にとらわれないサービス、というイメージも定着してきました。
IP電話はそのインターネット環境を利用し、提携グループ同士のIP電話を利用した通話は時間に関係なく無料となり、一般加入電話への通話も全国一律料金と言うサービスを実現しました。
通話料無料という一昔前では考えられなかった料金プランが当たり前のように提供されているIP電話は、ブロードバンド化とともに着実に加入者数を増やし、世間一般に知られるようになりました。
現在では、ほとんどのプロバイダがIP電話機能の提供を始めており、実質基本料は無料と言うところもたくさんあります。

 

IP電話の仕組み

IP電話は、、インタネットでメールや画像などを送るのと同じように、インターネットを使って音声を送り合って通話する仕組みになっています。
そのため、IP電話は一般加入電話回線を用いずブロードバンド回線を用いているのです。

 

一般加入電話は地域ごとに設置されている「交換機」を通る度、料金が上がっていく仕組みになっているので、長距離になればなるほど通話料金も高くなってしまいます。
一方のIP電話はインターネットを経由し、相手先まで接続されるので、距離に関係なく通話することができます。
このIP電話はスマホで使うことも可能になっています。
スマホ向けのIP電話サービスを提供しているところはいくつかありますが、ほとんどのサービスが「サイトで申し込む→専用アプリをダウンロードする→利用開始」と言う流れになっています。
なので、IP電話を利用することによって通話料をかなり安くすることができるのです。
ただし、IP電話はほとんどの場合110番や119番といった緊急通報用の番号への発信に対応していません。ですので、その点は注意が必要になります。


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